友人に誘われていた長野県松本市で開催されるりんご音楽祭の出演者が
おもしろいことになってきたので行くことにしました。
それに合わせて一人用のテントを買ってみようかと思っています。
これはタイコクラブのいいリベンジが出来そうで楽しみです。
一人用のテントをネットで検索していると、
無性にわくわくしてきました。
これからどこへでも行ってどこにでも寝れるような、
そういう頼もしい気持ちになります。
数年前に一人で沖縄を旅をしたときと似た気持ちです。
これからもしかしたらまた、
どこかに行こうという気分になるかもしれないし、
ならないかもしれないですが、
一人用テントはなにか夢があると思いました。
2011年7月6日水曜日
2011年7月3日日曜日
ゲーム音楽の魅力
今日やっと朝顔が咲きました。
起きたときはすでに花はしぼんでいたので、
咲ききっている姿はまだ観ていません。
明日は早起きしてその姿を写真に収めたいと思います。
サカモト教授のピアノリサイタルを観に、
名古屋の中電ホールに行ってきました。
名古屋でおいしいものをたらふく食べようという欲望を満たす為に、
朝ご飯を抜いて電車に乗ったところ見事に貧血になりました。
久しぶりの貧血で相当焦りました。
吐き気、目眩、肩こり、冷や汗、顔面蒼白、
体がどんどん硬直していき、手足が冷たくなって力が入らない、
あの感じ。
まだ座っていたのでマシだったのですが、
もし立って居たらと考えるとぞっとします。
名古屋駅に着いて速攻アリナミンVを購入しました。
それでも不安だったので、薬局でファンケルの鉄を買いました。
この鉄が1000円ぐらいして高かったです。
会場の近くのお店で適当にランチを食べて中電ホールに行きました。
中電ホールは中部電力本社の横にあるホールです。
電力会社は立派なホールを持てるぐらいに稼いでいるんだなぁと思いました。
受付を済ませ、物販コーナーでTシャツとCDを買って、
来ているお客さん達をぐるりと眺めていました。
女の子も結構いましたが、やはりみんなゲームが生き甲斐で、
おしゃれとかそんなものには無頓着な雰囲気の人たちが多かったです。
私はライブだけの参加だったのですが、
ライブが終わったあと、サカモト教授とファンが親睦を深める2次会や、
カラオケ屋でみんなとゲームをする3次会が企画されていて、
そのシステムが普通のライブじゃないなと思いました。
ちなみに2次会には109名もの参加希望者が集まったそうです。
14時から18時前までの3部構成のライブで、
まず1部目がサカモト教授によるキーボードでの演奏でした。
大げさなホールの会場で、頭にファミコン乗っけて、
赤いマントを着てキーボードに向っているおじさんは、
確かに滑稽でした。でも、motherやドラクエやマリオ、
ファイナルファンタジーやクロノトリガーなど、
わりと知ってる曲を弾いてました。
でも、やっぱり知らないゲームの音楽も弾いていて、
会場のお客さんはいちいち反応したり、
当たり前のように、よくわからないところで笑ったりしていたので、
「やっぱりみんなゲームをやり込んでるんだなー」と、思いました。
2部はホールでの演奏らしく、高価なグランドピアノで弾いてました。
しかし、音楽の内容はあくまでもゲーム音楽で、
演奏者も頭に乗っけているものをファミコンからスーパーファミコンに変えた、
ただの怪しいおじさんです。
音楽もさることながら、このギャップがかなりおもしろかったです。
お客さんのリクエストに答えて演奏する場面もあったのですが、
その中で「星のカービィをしっとりめで」というリクエストがあり、
私は小学生の頃、星のカービィが好きだったのですごく嬉しかったです。
しかも、しっとりめというのがすごく良くて、思わず涙ぐんでしまうほどでした。
3部はサカモト教授と3人のセッションでした。
バイオリンのかた2人と、ピアノのかた1人で、順番に演奏していました。
ピアノの人がマリオの格好で登場して、
高価なグランドピアノを演奏している姿はやはりおもしろかったです。
全部終わって、ロビーでサカモト教授と握手や、サインや、写真が撮れる時間が
設けられていましたが、新参者の私はスルーして帰りました。
ラシックに寄って、天下一品のラーメンを食べたかったのですが諦めて、
名古屋をあとにしました。
やっぱり私の音楽体験の根本にゲームの音というのがあって、
それを聴くと懐かしいのと同時に、
なんともいえないワクワク感が蘇ってくるのです。
ゲーム音楽にしかない魅力があって、
それをきちんと理解して表現しているサカモト教授は、
やはり貴重な存在なんだと思いました。
2011年7月1日金曜日
愛すべきskmtたち
私は坂本と書いてサカモトというのですが、
プライベートで出会うサカモトも、音楽業界のサカモトも、
どうやら一癖も二癖もあるという疑惑が濃厚になってきました。
昨日のアズミさんのライブにも私を含めて3人のサカモトが居たのですが、
全員だいぶ変な人でした。
家に帰ってほぼ日のユーストリームを開くと、
坂本龍一ではないサカモト教授という人がキーボードでライブをやってまた。
サカモト教授は頭にファミコンのっけてました。
ピコピコ音は想像以上に心地よかったです。
なんと明日名古屋の中電ホールでサカモト教授のピアノリサイタルがあるので、
ノリと勢いで行ってこようかと思ってます。
音楽業界で大活躍中の愛すべきskmt達の勇姿をご覧下さい。
(世間的に認知されていであろう順。)
■坂本龍一
(世界のサカモト。坂本龍馬に続き坂本であることを誇らしく思わせてもらえる人。)
■坂本美雨
(昨日のユーストでサカモト教授と共演してたらしい!
小室哲哉氏を支持しているところにタダ者ではないものを感じる。)
■サカモト教授
(昨日のユーストリームの人。普段は会社員らしい。)
■MASAKI SAKAMOTO
(この人は神経内科医らしい。)
プライベートで出会うサカモトも、音楽業界のサカモトも、
どうやら一癖も二癖もあるという疑惑が濃厚になってきました。
昨日のアズミさんのライブにも私を含めて3人のサカモトが居たのですが、
全員だいぶ変な人でした。
家に帰ってほぼ日のユーストリームを開くと、
坂本龍一ではないサカモト教授という人がキーボードでライブをやってまた。
サカモト教授は頭にファミコンのっけてました。
ピコピコ音は想像以上に心地よかったです。
なんと明日名古屋の中電ホールでサカモト教授のピアノリサイタルがあるので、
ノリと勢いで行ってこようかと思ってます。
音楽業界で大活躍中の愛すべきskmt達の勇姿をご覧下さい。
(世間的に認知されていであろう順。)
■坂本龍一
(世界のサカモト。坂本龍馬に続き坂本であることを誇らしく思わせてもらえる人。)
■坂本美雨
(昨日のユーストでサカモト教授と共演してたらしい!
小室哲哉氏を支持しているところにタダ者ではないものを感じる。)
■サカモト教授
(昨日のユーストリームの人。普段は会社員らしい。)
■MASAKI SAKAMOTO
(この人は神経内科医らしい。)
それはスポットライトではない
おとといまで、さわやなか初夏を感じる曲の世界に住んでいたのですが、
突如、汗臭い男の世界に行ってきました。
自分の人生どうなっているのかさっぱりわかりません。
竹原ピストルという人のライブに行きました。
こないだ映画館で観た「さや侍」に出演している人です。
追い打ちをかけるようにして号泣を誘う松っちゃんが作詞した曲を熱唱する
お坊さんの役をしていました。
あんだけ号泣させてもらっといて、
近所にライブしに来てくれるなら観に行くしかない!と思って行きました。
まさしく体育会系のあんちゃんによる、体育会系のライブでした。
やはり歌とギター一本でお客さんを一気に引き込むパワーはプロだと思いました。
そして今日はアズミさんです。
アズミさんは2回目です。
アズミさんはやっぱりものすごいです。ものすごすぎて、口をあんぐりするか、
にやにやするかのどちらかでした。
個人的にはIt's not spotlightのアズミさんバージョンに感動しました。
私には浅川マキバージョンしかインプットされていないので、
英語の所は完全につのだ☆ひろの声が流れてきました。
酒が呑みたくなります。
そして浅川マキ祭りに突入したくなります。
突如、汗臭い男の世界に行ってきました。
自分の人生どうなっているのかさっぱりわかりません。
竹原ピストルという人のライブに行きました。
こないだ映画館で観た「さや侍」に出演している人です。
追い打ちをかけるようにして号泣を誘う松っちゃんが作詞した曲を熱唱する
お坊さんの役をしていました。
あんだけ号泣させてもらっといて、
近所にライブしに来てくれるなら観に行くしかない!と思って行きました。
まさしく体育会系のあんちゃんによる、体育会系のライブでした。
やはり歌とギター一本でお客さんを一気に引き込むパワーはプロだと思いました。
そして今日はアズミさんです。
アズミさんは2回目です。
アズミさんはやっぱりものすごいです。ものすごすぎて、口をあんぐりするか、
にやにやするかのどちらかでした。
個人的にはIt's not spotlightのアズミさんバージョンに感動しました。
私には浅川マキバージョンしかインプットされていないので、
英語の所は完全につのだ☆ひろの声が流れてきました。
酒が呑みたくなります。
そして浅川マキ祭りに突入したくなります。
2011年6月29日水曜日
狂う人
昨日ふと目にした菊地成礼氏のブログ、これが非常に興味深かった。
「女性編集者は狂うのか(同時多発)」というタイトルの記事なのだけど、
連載を突然打ち切りにされたり、話しも来てないのにすでに予告を打ち出したり、
とにかく女性編集者(2件とも担当編集者が女性だったそう)の、
幼児退行化が甚だしいという菊地氏の見解が綴られている。
そしてそれに対して仮説を打ち出し一抹の不安を訴えておられる。
実は私も編集者の妙な対応にあったことがある。
実は以前、突然、某カルチャー紙の編集長から連絡があり、
誌面に載せる文章を書いて欲しいとメールを頂いた。
その某編集長はテーマを持っていてそれに沿って書いて欲しいとのことだった。
私はそのテーマが良いか悪いか別にして、とにかく書いてみることにした。
いくつかの原稿を送り、いくつかのメールでのやりとりをし、
某編集長の返信を待っているとき、
3.11は起きた。
以降、全く返事は来ていない。
こちらからも問い合わせていない。
有名カルチャー誌の有名編集長でさえそんな案配である。
彼が何か直感的に私の文章に感じる所があり、
「なにか書いて欲しい」と思うのは自由である。
こちらも光栄だし、ありがたいと素直に思う。
しかし向こうに提示して頂いたテーマに沿って書いていて、
あまりおもしろい文章だとは思えず、
「こんなのおもしろいか?」と思いながら原稿を送っていたので、
なにやら検討違いの原稿が送られてきたとしても、
「ちょっと違う」とか、
「やっぱり今回の話しはなかったことに」
という一言を言って去ってもいいのではないかと思う。
そういうのも全く無く放ったらかしにして、
なかったことにしようとしているのだ。
これに対して私は、菊地氏と同様に、怒りや悲しみを通り越して、
一抹の不安を覚える。
どうも、東京で第一線で流行を必死で追いかけているような人間は、
どこか狂っているところがあると。
彼らが大事にしているのは、一種の感覚であり、
次にブレイクしそうな世界を見つけることであり、
とにかく手当り次第に唾をつけるというような、
鼻がやたらと効く犬のような生き物になっているということだ。
それがやっぱり違うと思ったら平気で捨てる。
また新しい感覚、世界を見つけたらそっちに走る。
そしてその捨て方がまた雑なのだ。
彼らが欲しいのは、この世を渡り歩く為の保身であり、名声だ。
彼らが人を人とも思わず、なりふりかまわず動いた結果は、
いつか己の身に降り掛かるだろう。
面白いことや楽しいことを求め続け、
それを表現し続ける快感に溺れるあまりに、
失うものもあることを肝に命じた方がいい。
そしてそれは自分にも言えることだ。
私もきっと彼らと同じくどこか狂っているのだろう。
「女性編集者は狂うのか(同時多発)」というタイトルの記事なのだけど、
連載を突然打ち切りにされたり、話しも来てないのにすでに予告を打ち出したり、
とにかく女性編集者(2件とも担当編集者が女性だったそう)の、
幼児退行化が甚だしいという菊地氏の見解が綴られている。
そしてそれに対して仮説を打ち出し一抹の不安を訴えておられる。
実は私も編集者の妙な対応にあったことがある。
実は以前、突然、某カルチャー紙の編集長から連絡があり、
誌面に載せる文章を書いて欲しいとメールを頂いた。
その某編集長はテーマを持っていてそれに沿って書いて欲しいとのことだった。
私はそのテーマが良いか悪いか別にして、とにかく書いてみることにした。
いくつかの原稿を送り、いくつかのメールでのやりとりをし、
某編集長の返信を待っているとき、
3.11は起きた。
以降、全く返事は来ていない。
こちらからも問い合わせていない。
有名カルチャー誌の有名編集長でさえそんな案配である。
彼が何か直感的に私の文章に感じる所があり、
「なにか書いて欲しい」と思うのは自由である。
こちらも光栄だし、ありがたいと素直に思う。
しかし向こうに提示して頂いたテーマに沿って書いていて、
あまりおもしろい文章だとは思えず、
「こんなのおもしろいか?」と思いながら原稿を送っていたので、
なにやら検討違いの原稿が送られてきたとしても、
「ちょっと違う」とか、
「やっぱり今回の話しはなかったことに」
という一言を言って去ってもいいのではないかと思う。
そういうのも全く無く放ったらかしにして、
なかったことにしようとしているのだ。
これに対して私は、菊地氏と同様に、怒りや悲しみを通り越して、
一抹の不安を覚える。
どうも、東京で第一線で流行を必死で追いかけているような人間は、
どこか狂っているところがあると。
彼らが大事にしているのは、一種の感覚であり、
次にブレイクしそうな世界を見つけることであり、
とにかく手当り次第に唾をつけるというような、
鼻がやたらと効く犬のような生き物になっているということだ。
それがやっぱり違うと思ったら平気で捨てる。
また新しい感覚、世界を見つけたらそっちに走る。
そしてその捨て方がまた雑なのだ。
彼らが欲しいのは、この世を渡り歩く為の保身であり、名声だ。
彼らが人を人とも思わず、なりふりかまわず動いた結果は、
いつか己の身に降り掛かるだろう。
面白いことや楽しいことを求め続け、
それを表現し続ける快感に溺れるあまりに、
失うものもあることを肝に命じた方がいい。
そしてそれは自分にも言えることだ。
私もきっと彼らと同じくどこか狂っているのだろう。
2011年6月27日月曜日
おむかえでゴンス
・手塚治虫の作品に度々出てくる↑はスナイパーと言うそうです。
「おむかえでゴンス」が口癖。
・友人に薦められた「三つ目がとおる」が読んでみたくて、
ネットの中古で大人買いしました。
・うちの猫を時々無意識のうちに「にゃん太郎!」
と呼んでることに気がつきました。
ちなみに「ゆき」という名前なので主に「ゆきちん」と呼んでます。
・人生で初めてお取り寄せというやつをしました。
北海道の「じゃが豚」というやつです。
じゃがいものでんぷんで作ったもちもちしたやつの中に、
餃子の具のようなものが入ってるやつです。
・人のブログに貼ってあって、ぐっときた動画を紹介します。
tahiti80が好きだった頃を思い出しました。
さわやかだわー。
そうそう、つきぬけるほどさわやなものが好きだったんでした。
the sea and cakeという人たちだそうです。
健康的な夏が過ごせそうです。
そして、Yo La Tengo!
これがまためちゃくちゃいい!
このCDがホームページからしか買えなかったので、
思い切って初めて海外に注文してみたけど、どうなんでしょう。
思いっきり漢字で入力してしまったけど、だいじょうぶかな。
画面の向こうで、漢字でごり押ししてくる日本人にイラついてる
アメリカ人の顔が目に浮かびます。
そしてこの動画!
すごいわー。世界感じるわー。繋がってるわー。超たのしそうだわー。
2011年6月26日日曜日
ゆっくり
昨日は友人に誘われてワインバーのお店のイベントに行きました。
ゆるくゆるく、ロックの歴史を解説しながら、
時々ギターで弾き語るという内容でした。
ゆっくり、のんびり、気ままなペースでやってるのが良かったです。
こういう音楽の遊び方もあるんだなぁ、と感心して、
イベントの色々な形を試みるのはおもしろいと思いました。
日々、重い問題が頭をもたげますが、そのことに一生懸命になるあまりに、
つらくて、しんどくて、ぐるぐる堂々巡りの世界に埋没するには、
あまりにも人生がもったいないことだ、と思いました。
でも、優しくて、真剣で、物事の深い部分が見えてしまう人間というのは、
自然とそういう世界に足を踏み入れてしまうものです。
持って産まれた、どうしても逃れられない気質というのがあるのです。
でも、いずれそこから突然、ふっ、と抜け出す瞬間があって、
そういうとき「ついてるな」と思ったりします。
それは祝福されるべき幸運であり、恵みであり、生きることの喜びです。
人間にはそういう力が備わっている以上、
どんな状況であっても浮上できるのだと思います。
そのような力を私たちは信じるべきで、
それこそが信仰に値すべきものなのだと思います。
些細な小さな小さな世界や、当たり前だと思っているものに、
奇跡や神様は隠れているのであり、
人間が気が付こうと、気が付かまいと、
私たちはそういう力に翻弄され続けているのだと思いました。
ゆるくゆるく、ロックの歴史を解説しながら、
時々ギターで弾き語るという内容でした。
ゆっくり、のんびり、気ままなペースでやってるのが良かったです。
こういう音楽の遊び方もあるんだなぁ、と感心して、
イベントの色々な形を試みるのはおもしろいと思いました。
日々、重い問題が頭をもたげますが、そのことに一生懸命になるあまりに、
つらくて、しんどくて、ぐるぐる堂々巡りの世界に埋没するには、
あまりにも人生がもったいないことだ、と思いました。
でも、優しくて、真剣で、物事の深い部分が見えてしまう人間というのは、
自然とそういう世界に足を踏み入れてしまうものです。
持って産まれた、どうしても逃れられない気質というのがあるのです。
でも、いずれそこから突然、ふっ、と抜け出す瞬間があって、
そういうとき「ついてるな」と思ったりします。
それは祝福されるべき幸運であり、恵みであり、生きることの喜びです。
人間にはそういう力が備わっている以上、
どんな状況であっても浮上できるのだと思います。
そのような力を私たちは信じるべきで、
それこそが信仰に値すべきものなのだと思います。
些細な小さな小さな世界や、当たり前だと思っているものに、
奇跡や神様は隠れているのであり、
人間が気が付こうと、気が付かまいと、
私たちはそういう力に翻弄され続けているのだと思いました。
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