2013年6月8日土曜日

NEXT BOY

こんなイベントやります!

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「NEXT BOY」はこれからの時代を創る
新しい人の新しい感性を発見し楽しむ為のパーティです。
今回、県外&県内で活躍する3人の20代のDJを集めました。
日曜日のお昼に是非お気軽にふらりと遊びにきてください


2013.6.16(sun)

open 13:30
close 18:00
charge ¥500

2NICHYOUME PARADAISE

DJ’s

nutsman(from gihu)
MATCH(from tsu)
Oike(from ise)

TIME TABLE

13:30〜14:00 URAN(30)
14:00〜15:00 Oike(60)
15:00〜16:30 MATCH(90)
16:30〜18:00 nutsman(90)




2013年5月2日木曜日

やけのはら2ndアルバム「SUNNY NEW LIFE」 リリースパーティ@伊勢RHYTHM


伊勢でこんなイベントやります!
どうぞよろしく★☆★☆★


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3月20日にリリースされ各方面で大絶賛のやけのはら2
ndアルバム「SUNNY NEW LIFE」のリリースパーティが東京・代官山UNITに続き、なんと三重・伊勢RHYTHMで開催されます!しかも伊勢では朝までたっぷりオールナイトパーティになります。地元の音楽好きはもちろんのこと遠征組も大歓迎です。GWの終わりは是非伊勢RHYTHMで特別な夜を過ごしましょう☆☆☆


5月4日(土)
OPEN/START 22:00
前売 ¥2600( +1d¥500) 当日¥3000(+1d¥500)
伊勢RHYTHM

LIVE
やけのはら
VIDEOTAPEMUSIC
Dorian

DJ
やけのはら
dj colaboy【HOMESICK/KYOTO】
ATTAME【AgriTribeMusic/YOKKAICHI】
WFM【DISCOID/ISE】
Oike /ISE

■お問い合わせ/チケット予約・販売
RHYTHM 0596-39-0107(20時以降)
再栄社 manjuu33@gmail.com (サカモト)
2NICYOUME PARADAISE 090-3302-1454 (マサイ)






2013年3月18日月曜日

PUNPEE


週末「KIYARI」っていうパーティがあったのだけど、
スペシャルゲストが「PUNPEE」って人で(上写真)
前知識一切なしで観に行ったんだけど、
すげーかっこよくて、家帰って、寝て、ネットで色々調べてたら、
すげーおもしろい人だった!
気付くの遅!
はい、よくあることです。

つか、久しぶりの夜遊び、
大学生時代、東京のクラブで遊んでた日々を、
とても思い出し、すごーく楽しかったんです。
やっぱ夜遊び最高ってね。
んで、夜遊び好きだわ。
音楽も今の方が素敵。
進化してんのかな。

地元で上質の音楽を爆音できけるのって嬉しいなー。
諦めてたけど、諦めずにがんばってる同年代の人が居て、
私もがんばろうと改めて思いました。

パーティいいなー。
ロマンティックな夜遊びが地元の日常に定着したらいいな。
その為にはカワイイ女の子が必要でさ。
カワイイ女の子ってどこにいるのかな。



2013年3月10日日曜日

ヒイロ・ユイ

ヒイロ

はい!ヒイロ・ユイですよ!
ここ最近、新機動戦記ガンダムWに中1ぶりにハマっていたのですが、
もう最高デス!
ヒイロ・ユイかっこよすぎです!
というかどれだけあの当時ガンダムWが好きだったかを思い出し、
今だに自分の考え方にも随分影響を与えていることが判明し感動しました。
ほんともー独特のあの世界観、キャラクター、ストーリー、台詞まわし、
見事に絡み合って、ところどころのほつれなんか気にならないぐらいに、
ぐんぐん引きずり込まれました。
純粋さと、強さと、弱さと、美しさと、全てを兼ね備えた少年。
完璧過ぎます!
ところでこのアニメをみて一気に腐女子人口が増えたとか。
わかります!それほどの魔力がこのアニメがあります!
ただ、私はそこまで物事をエスカレートして見たいとは思いませんけどね。
でもあの少年達の親しさ、危うさ、を見せられたら、
乙女の遊び心が疼くのもよく解りますけども。
しかし腐女子は人間としてだいぶ精神レベルが高い複雑な生き物だとは思います。
ま、全うな欲望であり、ある意味れっきとした変態でもありますね。
戦争とは、平和は、戦いとは、生きるとは、
という人間の根源的な問いをこれでもか!
というほど見せてくれるガンダムW。
宝物です。一生。

というわけで、キャラクターデザインの村瀬修功さんの、
DVDボックスの為の書き下ろしイラストをネットから頑張って拾ってきたので、
乗っけておきます。
ス バ ラ シ ー ☆

デュオ

トロワ

カトル


ウーフェイ


ミュシャっぽくて妖艶。
そら女の子も夢中になるガンダム。
ミュシャは女性らしさを追求しているけど、
その女性らしさを少年に移すってすごい技術。
妖艶な少年達。ああ…(恍惚)(←マズい)

ミュシャ



2013年3月1日金曜日

コツメカワウソ

コツメカワウソさん

水族館に行きました。
アザラシやらアシカやらイルカやらセイウチやら、
全員悪意なしでびっくりしました。
動物ってすばらしい!
その中でもコツメカワウソにやられました。
ツートーンカラーで陸と水中を自在に行き来していて、
とても気持ち良さそうでした。
それにしても海の生き物達をみていると、
人間の汚さみたいなものが浮き彫りになって、
「ああ、自分はなんで人間なんだろう」
なんてことは思いませんでしたが、
動物達はほんとにいい奴ばかりで不思議でした。
「こんな狭いところに閉じ込めやがってちくしょう!」
ぐらい思ってもいいのに、
みんなぼけーっと平和ぼけしているようでした。
きっと飼育員のみなさんがいい人達なんでしょうね。
次は動物園でレッサーパンダをみたいと思いました。

レッサーパンダさん
さて、みなさん最近はどうですか。
やっぱり奴隷のごとく働いてますか。
私は働いてますよ。奴隷のごとく。
昼間9時間ぐらい仕事に拘束されていると、
一体自分は何の為に生きてるのかよくわからなくなってしまうから、
おそろしいですね。
「生きてるってなんだろう」
と、年中思春期真っ盛りの私ですが、
みなさん普通に働いてますよね。
これといって疑問ももたず。
疑問をもってもしょうがないことだとは、
もう30歳なので重々承知なんですが、
それでもいやー人間てすごい生き物だなーと思う訳です。
生きる→お金がいる→暇もある→これと言ってやることもない→お金を稼ぐ
ってことなんでしょうかね。
友人の資本主義社会の申し子にこんなこと言ったら、
殴られそうなんで言えないですが、
こういうことはよく思ってまいます。
馬鹿ですかね。馬鹿ですね。
まぁでもまだ頭の中隙間だらけにしてもバレない仕事なので、
色々と考えている訳です。
考えるっていうとちょっと違うかもしれないですが、
こう、深く潜っているのです。
潜れたらもうそれでいいのです。
それでそれをここにちんたら書いたりできたら、
もうそれで満足なんです。
恋人もお金もいらないです。
みんながそれぞれに楽しく暮らして、
それぞれとそれなりに繋がって、
ふわっとそこに居れたらいいな、と思ったりします。
すげーダメだけどいいやつみたいですけど、
まぁそんなかんじでいいかなって、最近思います。
今だけかもしれないですけどね。
でも、これって幸せなことだと思うんですよ。
もちろん「バカヤロー!んなもん幸せなんて言わねーよ!」
という人もいると思うんですけど、
そういう人の声は無視します。
他人なんてそんなもんです。
いくらでも勝手なこと言ってくるんですよ。
「ああしろ、こうしろ」と。
私が発した言葉に心が少しでも揺れたのなら、
それで嬉しいですし、書いてた意味あったなぁ、
なんて思うんですが、人っていうのは、
自分が抱いた欲望のままに他人を動かそうとするんですよ。
そしてそれはあたかも「自分はいいことをしている」
と思っているんですよ。
不思議ですね。
人は動かせないです。
透明で神聖な力じゃないと動かないんです。
そこに少しでも身勝手な欲望が混じっていると、
行動の結果悲劇になる。
そういうものなんだと思いますよ。つくづく。

2013年2月22日金曜日

ミールさま


「お前はまだミールネタを引っ張るつもりか」
とお叱りのお言葉が聴こえてきそうですが、
引っ張りますよ。ええ。
フェイスブックで秋田県庁のページを「いいね!」
しといたら、こんなん見れました。
激かわいすぎて言葉になりません。
ということで、ここで一曲、小田和正の「言葉にできない」をお送りします。

いや〜いい曲。
涙がでますよね、涙が。
でもなんで小田さんが泣いてるんでしょうね。
前後関係がさっぱりわからないので、
「いや、ちゃんと歌ってよ。」
という冷めた気持ちになっちゃいますね。
そこはどうしても。

みなさん最近どうですか。
私は派遣先の工場で小さいネジを延々数え続けるという作業をして、
気が狂いそうになってましたよ。
あとゴムのチューブを部品にさすという作業で、
指が痛くなり、その感覚がどうも生理的に受け入れられず、
気分が悪くなったり、散々でしたよ。
この仕事も先は長くないかもしれません。
しかしヤンキー達はいい人です。

今日はすごい発見をしました。
30年生きてて初めて思いました。

「1年の中で2月が一番寒さが厳しいのかもしれん」

それはもうひしひしとそう思いましたよ。
みなさんはどうですか?
何月が寒いですか?
ダントツ2月だと思っているのですが、
違うというかたはメールをください。
激論を交わしましょう。
そして論破します。
自信あります。

あと4月に家を出ようと目論んでいます。
独身三十路女子決死の家出です。
もうね、出ないといけないんですよ。
じゃないと流れていかないんです。
物事というのは。

ま、色々ありますが、
なんとかかんとかやっていきましょう。
これ、誰に言ってるのか自分でもよくわかりませんが、
たぶん自分だと思います。
それでは最後にオシャレで爽やかな音楽をひとつ。


またね〜

2013年2月7日木曜日

ヤンキーとバブと平和


はい。
何事かと思いましたよね。
この写真はロシアの宇宙ステーション「ミール」です。
「は?」
てことですよね。
わかりますよ。言いたいことは。
というのもですね、秋田県知事がロシアのプーチン大統領に、
震災の支援(ちなみに最初の変換に出てきたシエンは私怨でした)のお礼に、
秋田犬を送ったらしいのですが、
そのお返しにシベリア猫をくれたそうなんです。
その猫の名前を知事が「ミール」と命名したそうです。
それがロシアの宇宙ステーションと同じ名前なんです。
さっき検索かけたら出てきて、少しぎょっとしました。
狙ってるのかたまたまなのか…。
「これが外交ってやつか…(ゴクり)」
みたいな気持ちになりました。
ロシア語で「平和」って意味だそうですよ。
いいですね。なんか。(うん、なんか)
しかもミール激しくかわいいです。

ミールさま

モッフモフ!!
そりゃ秋田県知事メロメロになりますわ。
我が家のココチェリーナ1世(♂)も負けてません。

またの名をココフスキー

ブレとる。

地毛で襟巻きしてます。猫って便利ですね。


さて今日のブログのタイトルよくわかんないですよね。
三つ目の「平和」はもう判明しましたが、
残りふたつがよくわかりませんね。
まぁ今日なんとなく思った他愛もない話しなんですけど、
体力も余っていることですしダラダラ書いてみます。

【ヤンキー】
はい、まずヤンキーです。
昨日から新しい職場に行っているんですが、
ここがなかなか働きやすく(今のところ)
これといって不満はないのですが、
ただ、ヤンキーが多いのです。
女性の。
ここは田舎ですから、しかも小さい町工場ですから、
ヤンキーもそりゃいます。
居ない方がおかしいんです。
それはいいんですが、
私はやっぱりいくつになってもヤンキーには勝てる気がしない、
ってことをひしひしと思ったのです。
ヤンキーって絶対鬱病にならないですし(偏見)
貧しくても、繁殖能力は衰えないですし(偏見)
戦後日本の消費経済を支えてきたのは、
ヤンキーの存在がでかいんじゃないかと、
思ったりするわけです。
「そりゃ中学んとき肩身が狭い思いをしたわ!」
と改めて実感したのですが、
今またがっつり肩身狭い思いをしていて、
「え、なにこれ?デジャヴ?」
と、1日に3回は思ってます。
ヤンキー凄いですから、ノリが、なんか。
やたら元気ですし。
こっちは黙って大人しくするしかないんですよ。
中学のしょぼくれてた自分を思い出しながら働いてます。
でも、ヤンキーって人情味溢れててイイ人が多いんですよね。
まぁ訳解らんことでキレたりもしますけどね。短気だし。
でもイイ人。な人もいる。

【バブ】
みなさんバブって使います?入浴剤の。
しかも粉でもなく液体でもなく固形のやつ。
あれってお風呂入る前に入れてます?
それとも自分が入る時に一緒に入れます?
わたしは完全に後者です。
なぜならバブがぶくぶくしてる様子がたのしいからです。
あの楽しみも込みでの、
「今日はバブ入れようかな〜」
という決断なのです。
それにバブ発砲中に一緒に入ると、
体にいっぱい気泡がついてなんかキモチワルたのしいですしね。
あと無くなりかけのバブって、沈んでたのが浮かんできて、
穴あいて、どんどんペラペラになって、
いつかどっかで食べたことのある駄菓子を思い出しません?
なんだっけな、アレ。ラムネ的なやつ。
そういうあやふやな記憶で、
風呂の中で小学生の頃から変わってない自分を発見したりするのもいいですよね。
しかしバブを入れるタイミングは、
日本国民を二分すると思います。
今日はバブを入れた風呂に浸かりながら、
「これは絶対意見わかれるな〜」
と、しみじみ思ったのです。
ね、平和でしょ。
ミールですね。
ちなみに以前知事がプーチンに送った犬の名前は、
プーチンが「ゆめ」と名付けたそうですよ。
いい話しですね。

あと今日キセルが初の野音っていうニュースが飛び込んできて、
「うっひょーい!」
ってなりました。
行きたいなぁ。ああ行きたい。
最近のキセルはめっきり聴いてないですが、
それも野音で聴けたらいいな、とおもいます。
「ベガ」とか「ギンヤンマ」とか「近未来」とか、
聴けたら最高だろうな〜。
ほわーん。

あと西島大介さんが手がけたPVを発見したのですが、
激かわいくて、
どわーん。(←?)
となりました。
西島さんが描く女の子がほんと好きです。



そんなかんじでね。
今日は終わりましょうかね。
やっぱ文章書くっておもしろいですね。
多分自分の人生で起きたことを、
編集して創ってるからでしょうね。
そういう作業はみんながしてるんでしょうけど、
こうやってなんでもダラダラ書くっていうのは、
心や頭の整理にもなりますし、
なによりボケ防止にも繋がりそうで、
よさそうですね。
またマメにブログ更新していきたいです。

それでは。

2013年2月5日火曜日

I Care Because You Do



明日から仕事が始まるので、
ブログでも書いておこうと思い書いてます。

最近読んだ本、漫画、映画の話しなど。
最近は村上龍さんの「愛と幻想のファシズム」を読んでました。
これが長いわ経済の話しが入り込んでくるわだったので、
なかなか読み進められなかったのですが、
経済の部分は飛ばす、という裏技でなんとか読み切りました。
(というかその時点で読み切ったと言い切っていいのかは怪しいですが)
この村上龍さんの「愛と幻想のファシズム」
エヴァンゲリオンの作者である庵野秀明さんが相当影響を受けているという、
ネットの記事をたまたま発見して、
(↓この記事に書いてあります。)
http://www.geocities.jp/ookaminami/eva-fascism.html
それで興味が湧いて、というか、読まねば、という強い意志が湧いてきて、
読んでみた訳です。
これが傑作。
力を得る。
扱う人間によって確実に言葉は力になりうる、そう思いました。
でも怖い。
まず自分の中の残虐性に否応なく気付かされます。
残虐性、それは野生です。
「動物界の生態系に乗っ取っていないのは人間だけだ。」
というものすごくシンプルなことに気付かされるのです。
そして今の人間の生き方は間違っていると。
この世のありとあらゆる問題はそのねじれによるものなのだと、
思うのです。
それはもう暴力的に本当にそう思いました。
読んでいて頭の中にチラチラ浮かんだのが、
オウム真理教、宮沢賢治、いつか読んだスピリチュアル本でした。
オウム真理教はこの本に書いてあるようなことを、
現実的にやろうとしたんだな、というのを思ったし、
宮沢賢治はこの本に書かれてる世界と真逆だと思い、
頭の中に浮かびました。
特に熊が出てくる度に「なめとこ山の熊」
http://www.aozora.gr.jp/cards/000081/files/1939_18755.html
この話しを思い出しました。
あと昔よく読んでいたスピリチュアル系の本。
「戦争は次元の低い野蛮な人間がすることなんですよ。」
と宇宙人が高い次元から語る、みたいなやつ。
どれもこれも、色んな次元の色んな感覚が入り乱れて、
脳内戦争状態でした。
結局私の中ではどっちも勝っていない。
どっちも正しいように思える。
なので程よく思考停止しておきました。
かなり危ないところまで行ったけど。
ファシズムの本質が身に染みるほどわかりました。
その一部分は私の中に確かにあることもわかりました。
私はファシズムを決して否定しません。
きっといずれ、ほっておいても、暴発する部分だったりするのです。
「愛と幻想のファシズム」を読みながら、
園子温監督の「紀子の食卓」を観ました。
これがまた素晴らしかった。2007年の作品ですが、
今年観た映画一番になる勢いの本当に素晴らしい映画でした。
「愛と幻想のファシズム」にも通ずる世界、
父性と母性、喰うか喰われるか、ウサギとライオン、生態系、循環、円…
神がいるとしたら、そのシステムの中にあるのかもしれないと、
思ったりしました。
そのシステムそのものというか。
そのシステムに気付いて我欲を捨て己の身を差し出すとき、
そこに神があるのではないかと思いました。
まぁ、それって手塚治虫の「火の鳥」冒頭だったりするんですけどね。
で、次に西島大介さんの「I Care Because You Do」
これがまた傑作。
ここにもオウム真理教、麻原彰晃は出てきます。
西島大介さんはエヴァンゲリオンに影響を受けています。
つまり日本の文化の中に、
村上龍→庵野秀明→西島大介という流れがあるのです。
ちなみに村上龍の前には草間彌生がいる。
やっぱ草間彌生スゲーってことなんだけど、それは置いといて、
そこには日本の精神性が見てとれます。
透明で、純粋で、繊細で、残虐で、力に溢れた、
日本のDNAに潜む魔物。
私はそれを追いかけているような気がしている。
無意識のうちにずっと。
さて「I Care Because You Do」、
西島さんの三人の神様についてのお話し。
中学生までオタクでエヴァにハマって、
高校生でオタクを辞めてオザケンとか渋谷系に移って、
オタクに戻る、ていう流れが、
ほんとうもう、自分を見てるみたいで不思議でした。
大人になってエヴァとは一定の距離をとる感じも。
何かの本に書いてあったように、
「普通」や「安定」を求めようとするのが、
あの頃の日本の空気で、政策だったことにも驚いたのだけど、
なんというか、
「自分はすごい普通なんじゃないか」
という気がしてきたました。
時代を忠実に吸って、身近にいる人間の欲望を吸って、
デッサンするみたいに生きている。
普遍、凡庸、個性なし。
そこにある透明さはなんなんだろうかと、
30歳になって、そこを極めてみよう、
そしてこれからこの国のどんな景色が見えるんだろうと、
やはり、少し、わくわくしているのです。


2013年2月2日土曜日

春のような2月

はい、また放ったらかしにしてましたー。
いやー、以前は病気みたいにブログ書きまくってましたが、
これが大人になるってやつですかね、
いや、そういうわけじゃないんですがね。
ただね、ヒマがアレして、アレだったんでね。
でも、先週仕事辞めました。
実はWiiの修理とか、わりとワクワクするような仕事して、
仕事内容は別にそんなにだったんですけど、
「職場環境と人間関係」という巷で溢れ返っている、
退職理由で辞めました。
やっぱり人間て大事ですよね〜。
とは言えいい人もかなりいたのですよ。
しかしどっぷりその会社に属している人間が、
やっぱりアレなんですよ。
なんつーか、終わってんスよ、マジ。
なんであんなに終わってて平気なんでしょうね。
気が狂いそうですよ。まったく。
でも、仕事も向いてない感じはしてましたけどね。
ミスしまくりましたから、後半。
やる気ないわ、注意力が欠如しまくるわ、散々すよ。
いいんですよ、もう、辞めましたから。
でもお金は稼ぐ必要があるので、
次の仕事はすぐ決めました。
次は血圧計の組み立てです。
これも少し胸が躍ります。
私はけっこうなんでもおもしろがってやれる、
ていうのが長所かもしれません。
しかし、慣れると注意力が欠如してしまうんです。
それも著しく。
でも、働きます。いや、働かせてください!
という感じです。
奴隷ですよ。奴隷。
最底辺ですから。社会的には。
しかし社会にがっつり組み込まれるのがほんとに苦痛なので、
たぶん、これは一生こうでしょう。
なんとか、社会の仕組みの外側から、社会にアプローチしていきたいと、
思っていたりするんですが、これも、まぁ才能ですし、
頭のよさであったり、産まれながらに持ってるものであったりが、
大きいですから、どうなるかよくわからないですが、
まぁ、思いついたことはどんどんやっていくしかないんでしょうね。
今回は写真もイラストも載せませんよ。
このモードなんなんでしょうね。
誰に向って言ってるんでしょうね。
ほとんどアクセスもなくなっているこのブログ、
たまたま見かけて最後まで読んでくれた人どうもありがとう!
2013年も始まったばかりですし、
ぼちぼちやっていきましょう。

P.S 2月は銀色夏生のイベントに、3月はコミックマーケットに、
大阪に行くことが流れで決定しました。
よくわからん出だしですが、よくわからんまま突っ走ろうと思います!
オーイエー!

2013年1月4日金曜日

2013


まったく更新してませんでした。
こちらのブログ。
いろいろとどこかに行ったりはしていたのですが、
言葉に残す行為にどこかしんどさを感じてしまったり、
自分の未熟な言葉で事象を残す事で逆にその事象が薄まるというか、
そういう気分になっていました。
気が向いたらまた残すようになると思います。

2012年は色々あったような無かったような、
いかんせん忘れっぽいので何をしたのかよく覚えていないのですが、
日々ミクロの風景を凝視しておりました。
色々なミクロの風景が積み重なって、
たくさんのパターンを見続ける事により、
人間の奥深さや浅はかさがわかってきたような気もします。
そのことで、自分の精神も鍛えられてきたのか、
昔ほどの急上昇急降下を繰り返す事はなくなってきました。
もっと大きくて力強くて確かな存在へと変貌すべく、
修行の日々だったのかもしれないと思ったりもします。
どれもこれも、ただの「思い込み」だったり、
いつの間にかどっぷりと吸収していた、
世の中の当たり前や価値観に振り回されていただけで、
ただそれだけのことで、
こんなにも人間は苦しまなくてはならないのかと思うと、
悲しいですが、それは自分の理解力の至らなさや、頑さが原因で、
わかる人は最初からわかるし、
きちんと理解することなのだと思います。

赤ちゃんの頃はきっと何もかも理解していたのだと思います。
母と私と私の想像力の関係の中で全ては完結していたのです。
でも成長して、学校に行って、たくさんの雑多な情報を吸収して、
人間はボロ雑巾みたいに、この世のどうでもいいことを吸ってしまうのです。
この世の姿そのままに、人間の心も俗物まみれになる。
でも、どこかで「そうじゃない」となる瞬間がきて、
それが鬱病になってみたり、旅に出たり、本に埋没したり、
となるのかもしれません。
その暗闇の中で見つける光がその人にとっての本当で、
それはもう本当に孤独な作業なのですが、
その作業をしなくては次には行けないのです。
人には通らなくてはいけない道というのがあり、
その道を通らなくては見えない世界があり、
人間はただその世界をみるために生きているのだと思ったりもするのです。

と、なんだかこのブログとは違うテンションになってしまいましたが、
こういうテンションも自分の一部分という事で、
受け入れていくしかありません。
人はそれぞれに決められた仕組みの中を泳ぎ続けるしかなく、
我々はどこかに向い、誰かと出会い、また別れるのです。

というわけで、これからも無意識の海を泳ぎ続けて、
そのままをぶつぶつつぶやいていけたらなー、
と思っております。
あけおめ&ことよろ。

2012年10月21日日曜日

少年を愛する



最近ほんとに忙しくてブログ更新できてません。
それにしても心を亡くすと書いて「忙しい」。
かなりイヤな言葉なので、もう「忙しい」なんて言葉は使いたくありません。


忙しいです。

数年前に友人の為に作ったプレイリストを再生してみました。
数年前の自分がどういうことに不安を感じ、感動し、愛していたかが、
ありありと蘇ってきました。
で、気付いたことが、
私は少年が好きなんだということです。
人の少年の部分を発見して観察しているだけで、
なにやら幸せです。
私も少年になりたいぐらいです。
少年コスプレとかあったらやりたいです。

でも一番最強なのは、
「少年のような少女」のような気がするので、
その線を狙っていきたいと再確認しました。

昔よく聴き込んでいた音楽を聴いていて、
結局音楽は精神の育成に大きく影響を与えていると思いました。
それぐらいに音楽の世界に入り込んで、
閉じこもって、外に出ようとしない時間は長かったです。
音楽でも小説でも、
どんな栄養を魂に与えるかってことだと思います。
死ぬまでずっと変化し続けるのだから、
どんどん栄養を与えるべきだと思いました。
そしてそういうことを感じる作品が好きです。
今後出会う人達に、
私が心にストックしてある、
感動した風景を伝染させられたらいいな、と思いました。

2012年10月10日水曜日

100万回

お風呂に入っていたら、
外から虫の声と、遠くから電車の音が聞こえました。
なんか秋だなー、としみじみしました。
一遍の詩や、小説が簡単に産まれそうな空気感です。
たくさん素敵な夢を見ましょう。


最近やたらと「100万回生きたねこ」の話題を目にします。
ミュージカルドキュメンタリー映画になるみたいです。
数年前に原作者である佐野洋子さんが気になって、
エッセイを読み漁ったのですが、
人柄が素晴らしくて一気に好きになりました。
特にリリー・フランキーと西原理恵子との対談本が、
おもしろかったです。
佐野さんは谷川俊太郎さんの元妻でもあるんですが、
離婚して鬱病になって、北軽井沢に別荘を買って、
独りで暮らしだしたりするんです。
そういう晩年の生き様に私はとても興味があります。
ある意味、ジョン・レノンとオノ・ヨーコの対極にある、
男女の在り方だと思っています。
その人が持つ性質や突き抜け方によって、
全く違う夫婦の形になるんだなーと思ったりします。
で、私はやっぱりオノ・ヨーコよりも、
佐野洋子(どっちもヨウコであることに今気付いた!)
の方が共感してしまうのです。
どちらも凄い女性であることには変わりないのですが、
私の魂の性質は佐野さんの方が近んだろうなー、
と勝手に思ったりします。
まぁ、二人のパワーには全く及びませんが。
「100万回生きたねこ」も、
大人になって改めて読み直すと、
「これ全然子供向けじゃないじゃん!」
と、思います。
大人も大人、そうとう精神が老成してないと、
心底感動出来ない絵本のような気がします。
再びとても佐野さんが気になってきたので、
エッセイを近々読み直してみようと思います。
あと、私がとても印象に残っているくだりは、
なんてタイトルの本かは忘れてしまったけれど、
男に抱かれる女の感想で、
「愛されて当然という触り方だった」
というような、文章があるのですが(おぼろげ)、
多分、谷川俊太郎さんのことなんだろうなー、と思ってます。
マザコン男で、それなりに異性にモテて、
女を解ってるような気になっている男は、
だいたい好きな相手にはそんな風に自信満々で、
躊躇も遠慮もないんだろう、と思いました。
でも、谷川さんは佐野さんがなぜ自分のもとを去ったのか、
今だにわかっていない。
佐野さんも谷川さんに何も語らず黙って去っていった。
その逸話もとても興味深いです。




どっかでみたことがあると思ったら…


あらららら〜!

2012年10月8日月曜日

ユニコーン


最近ユニコーン(日本のバンドではない)がやたらと気になります。
喫茶店のタイルにユニコーンがこっそり潜んでいたり、
ネットでもユニコーン柄のTシャツがとても気になるなど、
なにかとユニコーンのことばかり思っています。
ウィキペディアによるとユニコーンは処女が好きみたいです。
非常に獰猛だけど処女の懐に抱かれて初めて大人しくなるらしいです。
(上の画像のとおり。)
またユニコーンは、
「この世で最も美しい、最も誇り高い、最も恐ろしい、最も優しい動物。」
らしいです。
素敵ですね。
ますますユニコーンへの思いは積もるばかりです。

あとこのサックドレスがツボすぎて欲しいです。


でも高くて買えないので、
同じ柄の大判ストールにしようと思ってます。
2011年からスタートした、
「I am I」というブランドの服で、
何もかも結構ツボなのですが、
私が大学生のとき唯一本気で就職活動をした、
AMBIDEXというアパレルメーカーから発足したブランドでした。
結局もとに戻るといいますか。
なんともはや。
「やはりわたくし服が好き」
ということで、この感覚は大事にしていこうと、
思っております。

2012年10月6日土曜日

ホーム


再び「This must be the place」に関する記事。
上の動画は「きっとここが帰る場所」という映画のワンシーンです。
まず、「このセットどーなってんの!?」という驚きもありますが、
後半に観客達が合唱しだすのがたまりません。
皆の共通の「幸せの一つの形」だということがよくわかります。
今ひとりだけど、これから「家」を創ろうとしている人や、
すでに「家」を持っていて幸せに暮らしている人、
「家」はあるけどうまく行ってない人、
そういう全ての人、それこそ国境を越えた「人類」の、
壮大な夢のひとつであることがよくわかります。
で、最近はスペイン式のバルで時々働かせてもらっているのですが、
それこそ1人ものの男がふらりと入ってくる訳です。
で、カウンターのお客さん数名と私で対峙して、話しをしたりする訳です。
ほとんどスナックか何かなんですよ。
話しを聴いて、お酒を出す。
それだけの関係なのですが、
それだけの関係がとても尊く思えたりします。
みんな色々うまく行ってない部分を抱えて、
もやもや暮らしてるんだな、と思ったりします。
ものすごい羽振りのいい話しをする人などは、
多分大袈裟に言って飾っているんだろうな、と思いつつも、
その話しに「わぁ、すごい」と一緒に感動したりする。
一緒に感動してあげたら、多分それは、ほとんど事実と変わらない。
彼は彼が創ったその物語の中で生きている。
そういうことをすごく思いながら、
私は働いています。
世の中、どれだけ不景気になろうとも、
もしくは不景気になればなるほど良質な「酒場」というのは、
流行るものなのかもしれません。
自分という存在が現実世界で生かせられると、
楽しいというか、嬉しいというか、むず痒いです。
自分の居場所は、自分で見つけるもので、
誰かにあてがわれるものではない、と思いました。
自分が感じた「これだ!」という感覚は、誰にも解らないですから。
そして「これだ!」という感覚を膨らませられるのは、
たった一人自分だけです。
そういった意味で私も私だけの夢の中を生きていると言えるのでしょう。

2012年10月5日金曜日

ミャーク

突然のお休みだった水曜日は名古屋まで映画を観にいってきました。
「スケッチ・オブ・ミャーク」という宮古島の映画です。
解りやすく説明すると「ブエナ・ビスタ・ソシアルクラブ」の宮古島版です。
沖縄で一番好きな島は宮古島なのですが、
宮古島が好きな理由のひとつがなんとなくわかりました。
唄と祈りと生活が自然に混ざり合い、
シンプルで美しい人間の生き方がそこにありました。
人生は辛いし悲しいことがたくさんある。
だからこそ笑って生きていこう、
という感覚が、すっ、と入ってきました。
それは無理をして笑うとか、
そういうのではなくて、ただ、にこやかに生きることの正しさ、
人間が持ちうる強さや優しさ、
そういったものを感じました。
あと女性の逞しさが際立っているのがいいと思います。
祭司も女性ばかり。
女性の力がきちんと認められているのがすごいと思います。
世界を見回しても女性中心の神事なんてあまりない気がします。
ほんとにいい映画です。
宮古島また行きたいです。


2012年10月2日火曜日

強引な男


最近猫がやったらめったら元気です。
元気はいいんですが、
ものすごい勢いで私の部屋に侵入しようとしてきてびっくりします。
特にオスの方。(写真の子)
全力で拒否しているんですが、
女の子の気持ちを理解しようとしないしつこい男子のようで切ないです。
猫を人間の男子と同じ目線で見てしまうあたり、
私はもう色々と末期なのかもしれません。

今日仕事に行ったらいきなり午後から休みになりました。
ちなみに明日も丸一日休みになりました。
この雑さが派遣かー、という感じです。
ま、いいんですけど。
んで、急に空いた時間で、
ショーン・ペン主演の「きっとここが帰る場所」を観てきました。
http://www.kittokoko.com/
映像と音楽が素晴らしかったです。
原題にもなっている、「This must be the place」も聴けて最高でした。
イントロ鳴るだけでウキウキしちゃうってなんでしょうね。
ほんとこの曲の持つ魔法はすごいです。
明日の休みはまた映画観に行こうかなーと思ってます。
名古屋まで遠出なんかもいいかもしれません。

2012年9月29日土曜日

大原大次郎仕事

最近珍しく労働に忙しくてブログを更新できていません!
昔の人は「時は金なり」なんて名言を残しているとおり、
時間をひたすらお金に換えてます。
これもよりよい未来を得るため!
ここぞという時はちゃんと頑張れる女です。

今朝突然気になった大原大次郎仕事のPVを集めてみました。
大原さんのデザイン仕事大好きです〜。


「コンピューターおばあちゃん」/POLYSICS


「Putting on BGMs」/FRONTIER BACKYARD



HIFANA "Wake Up" feat. 鎮座DOPENESS


『夜のライン』/(((さらうんど))) 

総じて言葉が踊っているのが素晴らしい!
大原さん大好き!

2012年9月12日水曜日

This Must Be The Place


歌詞見つけました!
やはり最高であった。

This Must Be The Place (Naive Melody)

Home is where I want to be     家庭.... 僕の憧れ
Pick me up and turn me round     抱き上げてグルグル回してもらうと
I feel numb - born with a weak heart    気が遠くなるよ

                      生まれつき心臓が弱いんだ
I guess I must be having fun      僕は楽しんでいるみたい
The less we say about it the better    口に出して言わない方がいいのかな
Make it up as we go along      まぁやっていくうちに何とかなるさ
Feet on the ground Head in the sky    地に足をつけて 姿勢を良くして
It's ok I know nothing's wrong . . nothing    それでOK 何も間違っていない

                         何も
Hi yo I got plenty of time        時間はたっぷりある
Hi yo you got light in your eyes      君の瞳は輝いている
And you're standing here beside me   そして君は僕のすぐそばで

                       寄り添っていてくれる
I love the passing of time       過ぎてゆく時が愛おしい
Never for money Always for love      お金のためじゃなく いつも愛のために
Cover up and say goodnight . . . say goodnight 布団をかけておやすみって言って

                        おやすみって

Home - is where I want to be     家庭.... 僕の憧れ
But I guess I'm already there      でももうとっくにそこにいるみたい
I come home - she lifted up her wings    家に帰ると 彼女が翼を広げてた
Guess that this must be the place    こういう場所が欲しかったんだ
I can't tell one from another      どっちがどっちと言えないけれど
Did I find you, or you find me?      僕が君を、君が僕を見つけたの?
There was a time Before we were born   二人の前世には同じことがあったんだ
If someone asks, this where I'll be . . . where I'll be  

                   ここが僕のいる場所と答えよう 僕がいる場所
Hi yo We drift in and out       出て行ったり戻ってきたり
Hi yo sing into my mouth        歌を口ずさんだりしてさ
I love all those kinds of people      いろんな人たちの中で
You got a face with a view         君を見初めちゃった
I'm just an animal looking for a home     僕は家庭を求める一匹の動物
Share the same space for a minute or two    束の間同じ空間を分かち合う
And you love me till my heart stops     そして君は果てるまで僕を愛してくれる
Love me till I'm dead         僕が死ぬまで愛してくれる
Eyes that light up, eyes look through you   光り輝く瞳 君を射抜く瞳
Cover up the blank spots        失われた時を埋めて
Hit me on the head Ah ooh        僕の頭を突いたら ウーッ

                      (ってなっちゃうよぉ)


名曲。完璧。最高。
YMOとかSAKEROCKを思い出した。
あとビーチボーイズとかね。


歳取ってもかっこいいよ。

夏が終わる

今日も日中は暑かったですが、
さすがに朝夕は秋の気配を感じるようになってきました。
グリーンカーテンの為に植えたゴーヤや朝顔もすでにしなしなです。
これは水をあまりやっていない、というのが原因かもしれないです。

夏が終わるからかなんなのか、
ふと思い出した曲があります。
THE SEA AND CAKEというバンドの
「weekend」という曲です。


どんぴしゃです。
ほんとは初夏に聴くのがぴったりかもしれないですが、
夏の終わりかけに聴くのもなかなかおつなもんです。
「この夏はあんなことやこんなことがあったな〜」
なんて思い出に浸れそうです。
私に浸れる思い出はないですが。

次に聴いたのは
 Talking Heads の
「This Must Be The Place 」です。


「いいわ〜」って言葉しか出ません。
ほんといいです。
いい曲はいつ聴いてもいいですね。
この曲の歌詞を知りたくて、和訳を探したのですが、
いっこうに見つけられません。
見つけた方はご一報を。
んで、こんな映画も公開中みたいです。


邦題は「きっとここが帰る場所」ってタイトルの映画です。
デヴィット・バーンも出演してるみたいです。
名作の予感がぷんぷんするので観に行こうと思ってます。

それにしても、
どんどん過ごしやすくなってきていていいですね。
「秋よはやくこい〜」ってかんじです。

2012年9月6日木曜日

梨の貯水量すごい

私はお買い物が大好きです。
ネットで発掘した、かわいいもの、かっこいいもの、変なもの、
を衝動的にポチってしまいます。
ですので、慢性的な金欠なのですが悔いはございません。
てことで、最近ポチってしまった&気になった数々の品をご紹介します!

1,FLANGERの猫バッグ

無類の猫好きで、猫グッズを買い漁ってしまう私ですが、
これはもうたまりません。
猫ってなんであんなにかわいんでしょうね。
このかわいさを言葉にすると、
「ほがーーーーー!!」「ふごーーーーー!!」
という、言葉を知らない原始人みたいな言葉(?)が、
だらしなく開いた口の隙間から知らぬ間に漏れてしまうので不思議です。
猫のかわいさには人間に言葉を失わせるという、
恐ろしい魔力が潜んでいるのです。
FLANGERさんはコーネリアスさんの衣装を担当したり、
音楽活動をされていたり、マルチで多彩な才能をお持ちの方です。
独特のコラージュでわくわくするデザインを創られています。
いつかTシャツを買いたいと思っています。


2,THA BLUE HERBのツアーTシャツ



この夏、名古屋と四日市2回もライブに行ったTHA BLUE HERBの、
ツアーTシャツです。
友達がライブ会場で買って、その場で着たらとても似合っていて、
都築響一さんが着用していたりと、「わたしも欲すぃ!」となり、
ネットで通販開始したということで、買いました。
これ暗闇で光るらしくて、ものすごく楽しみです。


3,本秀康さんのバンドやろうぜ!Tシャツ

もう夏も終わりかけですが、Tシャツは年中買っちゃうもんですね。
チャコールグレーっていうのが、まずいいですよね。
イラストの色合いも渋いですし秋にもがんがん着れそうです。
これも届くのが楽しみです。

他にも要注目なTシャツがたくさんありました。
こんなんとか。

こんな脱原発Tシャツ着てデモに参加できたらたまらないですね。
黄色なんで「24時間テレビかよ!」みたいなツッコミもあるかもしれないですが。
あとこれ。

「ベルリン」って。
DJやってる横で熊がバンザイしています。
あと何か目がおかしくなります。
3D風プリントTシャツだそうです。
ものすごい欲しいんですが、
これ着てどこ行こうか非常に悩んでしまうのが難点です。


4,インコピアス


めちゃくちゃかわいいです!
「ホシイ!ホシイ!ホシイ!」
と、私の中の「コレホシイアラーム」が、
ビービー鳴りっぱなしですが、
6000円するんですよね〜。
ピアスに6000円か〜って感じですよね。
どこぞの素敵な殿方に
「しょうがねえなぁ〜、そんなに欲しいんだったら買ってやるよ、ほらよ!」
なんて、ぶっきらぼうな台詞と共にプレゼントされたら、
即フォーリンラヴ間違いなしなんですが、
そんな人はいくら周りを見渡しても居ません。
それこそインコや鳩のように豆みたいな目をして、
首をぐるっと180度回転させても見つけられません。
誰か私にこのインコピアスを!フォローミー!
みたいな意味不明なことも勢いにまかせて言っちゃいます。
それぐらいに欲しいです。
誰もくれないのであれば、
大人しく誕生日に自分が自分の為に購入する予定です。

そんなかんじで、
かわいい2、おもしろい3、かっこいい1、(未購入含)
みたいな割合で紹介しました。
人間的にもそんな感じで生きていきたいなー、
と妙に納得しています。
はー買い物はたのし。