2011年12月25日日曜日

今日もケーキがうまい


伊勢のフレンチの名店「カンパーニュ」のクリスマスケーキです。
見た目もすばらしいけれど、味も完璧すぎるほどのうまさで、
生涯ナンバーワンケーキに認定したいとおもいます。
来年もカンパーニュのクリスマスケーキが食べれるのかと思うと、
待ち遠しくて仕方がありません。
彼氏が居ようが居まいがもはや関係ないほどの感動がもたらされました。
ありがとう!カンパーニュのパティシエ!

さてクリスマスも無難に過ぎ去り、
いよいよ怒濤の年末年始に突入です。
伊勢神宮の初詣客相手に働いて働いて働きまくろうとおもいます。
風邪をひかないように注意して、もりもりムキムキがんばります。
何かの縁でこのブログを見ている人たちも、
どうか体調を崩さないように元気に年末年始を過ごしてください。
こたつでテレビを観ながらダラダラするのもよし、
どこかに出掛けるのもよしです。
私みたいにみんなが遊んでるときに、
みんなが心地よく遊べるように働くのもありです。
世の中には色々な年末年始の迎え方があるのです。
そんなかんじで自分で自分を言い聞かせて、
今までと同じようにだましだまし人生を過ごしていこうと思います。
来年も引き続きだましだまし生きていけたらと思います。

2011年12月12日月曜日

神戸と京都


この土曜日曜と神戸と京都に行ってきました。
神戸では元町に行って買い物をしました。
西宮に行く途中で電車が夙川を通過したとき、
「これがあの夙川ボーイズの夙川か」と想いを馳せ、
もちろん西宮では「ここがあの西宮の狂犬の街か」と、
感慨深くなったのは言うまでもありません。
夜になり京都ではレイハラカミさんのお誕生日会「広い世界」を観に、
クラブメトロに行ってきました。
オールナイトイベントだったのだけど、とても楽しいイベントでした。
人がたくさんいて暑くてタバコ臭くて死にそうになりながらも、
内容はどのアーティストも素晴らしかったです。
suzukiskiやsaitone、AUTORAなど、
ハラカミさんが愛していたアーティストばかりが集結して、
とても気持ちがよい音で、一晩中たのしめました。
U-zhaan×レイハラカミはりんご音楽祭に続き観るのは2回目だったけど、
どんどんU-zhaanさんのタブラとハラカミさんの音との一体化ぶりが、
研ぎすまされていっているようで、お客さんの盛り上がりも一番でした。
MCも素晴らしく、アーティストとして、
どんどんU-zhaanさんらしさがうまく表現されてきていて、
その成長ぶりに感動しました。
スペシャルゲストも二階堂和美さんやくるりの岸田繁さんなど、
ほんとスペシャルでした。
途中ASA-CHANGも登場してケーキのロウソクを吹き消しておりました。
今思うと、ほんとうにおもしろくて楽しい素晴らしいイベントだったように
思います。
朝6時くらいにホテルに戻って、友達は9時半ぐらいに三重に帰り、
私はもう少し寝て、11時にホテルを出て、
うどんが食べたくなったので、権太呂という、そばうどん屋に行ってきました。
そこで「けいらん」という、うどんに出汁の効いたあんと溶き玉子と、
たっぷりのおろししょうがが乗った一風変わったうどんを食べました。
風邪の時に食べたらすごく元気でそう、
というとても優しく栄養満点の味わいで、とてもおいしく頂きました。
次に京都来たときはまた行こうと思います。
烏丸まで歩いて、フィジカルテンポという期間限定ショップに行ってきました。
そこでタナカカツキさんの「サ道」という本を、
帰りの電車の中で読もうと思って買いました。
その後また歩いて新京極を通り越して三条あたりの、
六曜社という喫茶店で珈琲を飲みました。
一緒に頼んだドーナツがめちゃくちゃおいしくて、
私の中で生涯ベストワンドーナツが決定しました。
またあのドーナツを食べに京都に行くときは六曜社に行こうと思っています。
14時50分の近鉄特急に乗って17時に地元に着きました。
家に戻ると奇遇にも猫も家を脱走していて、一晩中戻らなかったらしく、
夜になって戻ってきました。
薄汚れてホコリくさくなってしまっていたけど無事でよかったです。
猫は朝まで起きずにソファの座布団の上で寝ました。
私も21時ぐらいにはベッドに潜り込み、
朝まで起きることはありませんでした。

2011年12月6日火曜日

ふたつの目



今日は髪を切った。
ひさしぶりに前髪を短くした。
そのあとまつ毛パーマをした。
それもひさしぶりだった。

前髪を短くすると気分が高揚した。
視界がすっきりとして、まるで世界を全部見渡せるような気分になる。
髪型を変えただけで人生が変わるとは思わないけれど、
人格は少し変わるような気がする。
髪型とはそういう役割が少なからずある。

ありとあらゆることに諦めがつきまとっている。
政治も環境問題も人類の未来も、
なりゆきに任せるしか他無い、と考えている。
しかしこれはあくまでもわたし個人の思いであり、
感覚であって、言いたいことがある人は、
自由に想いの丈をインターネットにぶちまければいい。
なにか不満があればインターネットは全てを飲み込んでくれる。
嫌だと跳ね返すことは一切無い。
そんな懐の大きくて安心する存在、
それがインターネットだ。

「男達の言うことにはうんざりだ」
というのがわたしの本音だ。
男達主導の政治、男達主導の地域復興、
男達主導のありとあらゆる何か。
わたしは全てを信用していない。
勝手に語り合い、勝手に主導権争いしてくれ、と思う。
その間わたしは全然違う世界を夢見る。

「わたしはわたしの観たい夢を観る為にやってきた」
と、はっきりとそう思っている。
生きて死ぬ。
その間のある命の交錯を、わたしは必死に見つめている。
人々の美しさを注視し、わたしは夢見心地だ。

この世は地獄で天国。
その二つの側面は地球上のどの場所にもあって、
その二つからは逃れられず、
だとしたら出来るだけ天国である部分を、
眺めていようと、そう、心に誓うか誓わないか、
人生とはただそれだけの違いなのだろう。

2011年12月5日月曜日

退屈は素敵

友部正人さんと。

12月2日はカップジュビーで2年ぶりの友部正人さんのライブでした。
友部さんはとにかく佇まいが美しいです。
研ぎすまされた人特有の透明な空気感と眼差し、
それを眺めているだけで、ぼんやりとした気持ちになります。
ライブはもちろん素晴らしく、
ライブ後はCDを買って、写真も撮ってもらいました。
次の日友部さんの本が気になったのでアマゾンで買いました。
「退屈は素敵」という本です。
最近、タムくんの「なにもない」という漫画が目に留まったり、
友部さんの「退屈は素敵」というタイトルに惹かれたり、
そいういうまったりと世界に包まれています。

それは、ヒリヒリしたり、イライラしたり、
何かを手に入れようとやっきになったり、
そんな世界から解き放たれた、
優しい世界です。